横断幕といえば、ピンクリボン運動の横断幕を思い出します。 毎年10月になると、東京タワーなど主要スポットをはじめとして、街がピンク色に彩られますよね。
私が住んでいる市でもピンクリボン運動にちなんだ、ピンクリボンウォークが行なわれ、多くの女性が参加しました。 そのときの写真が市の広報に掲載されていますが、ピンクリボン運動の横断幕をもった女性達が市内の主要スポットを練り歩いたそうです。 私も参加の一環として横断幕購入しました。
このように、横断幕を制作するなど、近年のピンクリボン運動の高まりにより、乳がんの認知度は向上しましたよね。 乳がんは早期発見・早期治療が肝心な病気になります。 従って、定期的な乳腺外科でのマンモグラフィーによる乳がん検診が必要となります。 私自身、昨年一昨年と市が主催する乳がん検診を定期的に受けています。 今のところ異常なしとの結果ですが、これからも毎年受け続けていこうと考えています。
認知されるようになりましたが、日本での乳がん検診の受診率は欧米と比較するとまだまだ低い状態になります。 従って、乳がんの発症率事態は欧米と比べて低いのですが、発見が遅れてしまうので、死亡率は欧米と比較して高い傾向にあるようです。 来年は私も横断幕の制作に携わり、乳がん検診の受診者数増大を目指してピンクリボンウォークに参加したいと考えてます。